教育のエキスパートから授業のヒントを学ぶ-組合学校-

kumiai1 2016年3月5日(土)、6日(日)日教組幡多青年部主催する組合学校が開校しました。時間割は右の通りです。

 道徳では、特別支援学級の子どもたちと行った道徳の授業について、実際に模擬授業形式で行いました。子どもたちと授業したときの様子や終末の工夫、子どもたちが応えやすい発問などについて教えてもらいました。

kumiai2 2時間目、今日の図工のめあては「やればできる!」1年間でとりくんだいろいろな作品の紹介の後、「絵は気合じゃけぇ。上手下手じゃない。」先生の温かくも心強い後押しをもらい、作品づくりをしました。

 こうじゃないといけないということにこだわらん。

 やればできる。やらねばできない。やってやれないことはない。

 見学の子の活動にも工夫してますよ!

 ある先輩からの一言が今の実践を支えています。その先輩とは…↑

 3時間目は、体育。テーマは「『わたしたちの体育』を使ったユニバーサルデザインにもとづいた授業づくり」子どもたちが見通しがもてる工夫やグループでの教えあい、拡大掲示の利用など一人ひとりの子どもたちの活動量を意識したとりくみでヒントがたくさんいただけました。

 4時間目は、算数。1年生に絵から引き算の問題を自ら考える授業展開でした。字を習い始めた子どもたち問題づくりを達成できるための工夫や掲示物のアイデア、まとめと評価のちがいなどについてていねいに教えてくださいました。ある先輩に言われた「先生が楽しんで授業しないと子どももつまらんなる。」といった一言を今も大事に実践していることも教えてくださいました。

 2日目は、教職員共済のMさんに、教職員共済の誕生から総合共済の支えあいによる補償のよさ、確定拠出年金法の一部改正について、お得な情報を教えてくださいました。ありがとうございました。

(日教組幡多)